SBC6800

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モトローラ6800CPUボード(SBC6800)で電大版TinyBASICを動かす (7) アセンブリリスト入手とクロスアセンブラ

ダンプリスト版の電大版TinyBASICは動いたので、EPROMへ書き込んでフリーエリアを確保したいと思います。ただ、ソースリストが無いとアドレスを変更するのは至難の業です。ソースリストの入手と打ち込み幸い 電大版TinyBASICのソース...
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モトローラ6800CPUボード(SBC6800)で電大版TinyBASICを動かす (6) テストプログラム動作確認と電大版TinyBASIC

さて、いよいよブルーバックス「マイ・コンピューターを使う」に出ていた電大版TinyBASICを動かしてみたいと思います。テストプログラムの稼働確認まずは、そもそも作ったマイコンボードが正しく動くか確認しなければ、というわけでデータパックで提...
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モトローラ6800CPUボード(SBC6800)で電大版TinyBASICを動かす (5) ROMや周辺機器準備とスイッチON!

MIKBUGまたはVTL用のEPROMSBC6800基板には28pin DIPのEPROM(8kB)を装着するソケットがあります。私は基板を作成し始めたとき EPROM/EEPROMライタを持っていなかったので、スイッチサイエンスから書き込...
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モトローラ6800CPUボード(SBC6800)で電大版TinyBASICを動かす (4)PICの書き込み

基盤にICソケットやバイパスコンデンサ、DCジャックなどをはんだ付けが終わったら、クロックオシレーター代わりのPICの焼き込みです。参考技術資料はこちらのPDFファイル。各種ファイルもこちらにあります。クロック&リセット信号用PICとシリア...
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モトローラ6800CPUボード(SBC6800)で電大版TinyBASICを動かす (3)ハンダ付けのときの注意など

さて、SBC6800基板と部品がそろったらハンダ付けです。ハンダ付けに必要な工具とかハンダ付けの際に必要に工具などを揃える必要があります。当然ハンダゴテ...とニッパーその他があると便利です。ハンダゴテ私は数年前に買った温度調節機能つきPX...
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モトローラ6800CPUボード(SBC6800)で電大版TinyBASICを動かす (2)部品購入とハンダ付け

3月上旬。スイッチサイエンスからSBC6800基板とROMセット、若松通商からCPUなどの部品が届きました。モトローラ6800 CPUは1970年代に流行ったものです。日本ではPC-8001などZ80 CPUのマイコンが一世を風靡しましたの...
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モトローラ6800CPUボード(SBC6800)で電大版TinyBASICを動かす(1)

2月の下旬頃、飲み会前にふらっと立ち寄った書店で、「モトローラ6800伝説」があり立ち読みしたのが今回の個人的プロジェクトの発端でした。同じ著者の方の本で、タイニーBASIC本などを数冊持ってました。内容は昔のCPUを使って実際に動くものを...
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