パソコンを触っていると、どうしても解からないときがあると思います。
でも、それはあなたが悪いのではありません。
パソコンって、すごく賢いものだとおもいますか?
きっとたくさんの方は、もちろんとっても賢いと言われると思います。
たしかにパソコンは賢いのですが、ちょっと見方を変えたら、
とっても「おバカさん」です(笑)。
「まさか!」といわれそうですけど、ほんとうにおバカなんですよ。
パソコンはまったく融通が利きません。ガチガチの石頭以上に融通が利きません。
だから、どんなに進化しても人が手助けしてやらなければ正しい動作はしてくれません。
間違ったデータを打ち込めば当然間違った計算をパソコンはします。
絶対に、そこが間違ってますよとは言ってくれません。
だから、人は、あれ、計算式間違ってるのかなといろいろと悩むのです。
だから基本的に「おバカさん」です。
それにもし、パソコンがほんとうに賢いのなら、映画「マイノリティ・リポート」のように
「あ、ちょっとそれ見せて」と会話しながら操作ができるはずだと思いませんか?
いえいえ、それどころか何も話さずとも、わたし達の考えていることを読み取って
理解してくれても、おかしくありません。
でも、残念ながらパソコンはそんなことはできません。だからわざわざお金をだして、
パソコンの本を買ったり、ホームページを見たりして、パソコンの操作を
おぼえてやらないといけないのです。
わたし達がパソコンにあわせてやらないといけないのです。
まだまだパソコンは進化の途中なんですね。
ですから、もしパソコンの操作などで、つまずいたり間違ったりしても、落ち込んだり
する必要なんてないのです!自分をせめたりもしないでくださいね。
「もうちょっと賢くなってくれよー」とパソコンに文句をいいましょう(笑)。
でも、これって大切だと思います。「あぁ、自分はこんなこともできない・・・」とか、
「ぜんぜんわかんないよ」と自分をせめてしまうと、どんどんパソコンが嫌になって
しまいますからね。
だって、ほんとうに理解できないパソコンがわるいのですから!
わたしなんて最初のころは、腹が立って画面にものを投げそうに
なりました(笑)。でも壊れたらお金かかるからできませんけどね(笑)。
「こんなにお願いしてるのに、どうして言うこと聞かないんだ!コノヤロー(怒)。
ねぇ、もうホントお願いしますよ。カンベンしてくださいよ。暴言はいてスイマセン。
ホンの出来心なんですよ。言うとおり動いてくださいよぉ・・・。」
なんて会話をパソコンとしてたとか、してないとか(笑)。
パソコンを使い始めて十数年、いろんな人に教えてきて、わたしは思うのですが
「パソコンを上達する」とか、「パソコンを使いこなすようになる」というような
構えた考えはよくないと思います。
パソコンであんなことや、こんなことをやりたい。「だから操作をおぼえたい」
というのが一番いいんじゃないかな、って思います。
だって、自分が「楽しい!」って思ったことのためなら、苦労になりませんからね。
「インターネットの使い方を勉強する」のではなく、「インターネットが楽しそうだ
だからやってみよう!」というふうに、自分の興味をそそるようにするのが
一番の上達方法と思います。
アフィリエイトも基本はおなじです。
お金が稼げそうだから「アフィリエイトを勉強してみる」ではなく
「アフィリエイトが楽しそうだからやってみよう!」というようにするのが
一番の方法だと思います。
でも、まずは基本が大切です。
ドライブの楽しみを知るには、運転の基本を知らないといけません。
そうでないと、運転がただの恐怖になってしまいます。
スポーツだってゲームだって、なんだって、ルールや基本をしらないと
楽しみを味わうことができませんよね。
そして、もう一つ。自分に呪文?を唱えましょう(笑)
「私はリラックスして集中しています。」などの言葉を心のなかで繰り返すと、
じつは結構効果的だったりします。
また、出来ている自分や、楽しんでいる自分をイメージするのも、よいです。
あなたがパソコンをはじめようとしたとき、そんなの無理だよ!っていう人が
もし、いたとしても、それは「単なる意見であって、事実ではありません」
あなたが無理なのではありません。何の根拠もないのです。
あくまでその人の、意見でしかないのですから。
そして、あなたが出来るようになったときには、その人に教えてあげると、
きっとよろこんでもらえるでしょう。
編集後記
コードレス電話や航空無線は聴くと結構面白い物です。
マンションやアパートなどが並んでいる住宅街なら
コードレス電話、空港の近くなどでは航空無線が聴けますし
アンテナをちゃんと建てれば普通に飛んでいる飛行機の無線が聴けます。
ちなみに航空無線ではこんな事が聴けます。これは離陸時の例です。
飛行機乗るとパイロットはこんなこと話してるのかと分かってなかなか面白いですよ。
もちろん、日本人なのでカタカナ英語ですが(笑)
管制官→パイロット
"JASNA AIR 789, Wind 180 at 5,
Cleard for Take-off runway 19R "
(ジャスナエア セブンエイトナイナー, ウィンド ワンエイトゼロ アット ファイフ,
クリアード フォー テイクオフ ランウェイ ワンナイナー ライト
「ジャスナ航空789便、風が180度方向から5ノットの速さで吹いています。滑走路19番右側からの離陸を許可します。」
パイロット→管制官
" Cleard for Take-off, JASNA AIR 789 "
(クリアード フォー テイクオフ, ジャスナエア セブンエイトナイナー)
「離陸許可、ジャスナ航空789便(了解)」
管制官→パイロット
" JASNA AIR 789, Contact Departure "
(ジャスナエア セブンエイトナイナー, コンタクト ディパーチャ)
「ジャスナ航空789便、ディパーチャと交信を切り換えて下さい。」
管制官→パイロット
" JASNA AIR 789, CONTACT NAHA CONTROL 116.3 "
(ジャスナエア セブンエイトナイナー, コンタクト ナハコントロール、ワンワンシックス デシマル トゥリー)
「ジャスナ航空789便、周波数116.3MHzで那覇管制と交信して下さい。」
パイロット→管制官
" CONTACT NAHA CONTROL 116.3, JASNA AIR 789 "
(コンタクト ナハコントロール、ワンワンシックス デシマル トゥリー, ジャスナエア セブンエイトナイナー)
「周波数116.3MHzで那覇管制と交信します。ジャスナ航空789便(了解)。」